2021〜2022年度
東京福生ロータリークラブ
会長 岡田丈尋

会長テーマ
「私達の活動を前に進めよう!仲間と共に、そして地域へ」

方針

私は、2012年11月に東京福生ロータリークラブに入会しました。当時の東京福生ロータリークラブの会員数は24名でした。その後、2014年5月に東京福生中央ロータリークラブとの合併、2018~19年度には創立50周年を迎、現在会員数44名のクラブへと成長を遂げました。そして今もなお成長過程にあると捉えています。

ロータリークラブには学ぶ機会があります。入会当初は何もわからず何となく例会に参加していたのですが、卓話を聞いたり研修に参加したりすることにより様々な学びを得、今ではロータリークラブの理念、目的は素晴らしいものであると感じております。

私達は何故毎週集まり、そして活動するのか。

ロータリークラブの理念・目的をクラブメンバーで再確認することにより、クラブ内の一体感を深めるとともに活動に方向性を持たせ、私達の活動を実りあるものにしていきたいと思います。
また、私達の活動を世間に広く知ってもらい、一緒に活動したくなるような、内部的にもまた社会的にも一歩前進したクラブにしていこうと考えています。

計画(重点項目)

  1. 社会奉仕活動の充実と積極的な広報による公共イメージの向上
    地区補助金事業、ロータリーデーの開催、地域社会活動への参画により、私達の活動を広く知ってもらう。また、地域にとって身近な存在となるよう広報活動を積極的に行っていく。
  2. クラブ内の繋がり強化
    職業奉仕活動の一環として、会員の職業について相互の理解を深める機会を作る。また、次年度はIMのホストクラブ、交換留学生のホストクラブを務めることとなり、会員家族の理解と協力が不可欠となります。会員相互の親睦はもとより、親睦事業への家族の参加を促し、クラブとしての結束を高めます。
  3. 強いクラブづくり
    卓話や研修を通じ、会員一人一人がロータリー活動の目的、参加の意義を考える機会を作り、会員個々がやる気と方向性を持つ強いクラブを構築する。