会長テーマ 方針計画

会長:岡田 丈尋
会長テーマ「私達の活動を前に進めよう!仲間と共に、そして地域へ」

方針

私は、2012年11月に東京福生ロータリークラブに入会しました。当時の東京福生ロータリークラブの会員数は24名でした。その後、2014年5月に東京福生中央ロータリークラブとの合併、2018~19年度には創立50周年を迎、現在会員数44名のクラブへと成長を遂げました。そして今もなお成長過程にあると捉えています。

ロータリークラブには学ぶ機会があります。入会当初は何もわからず何となく例会に参加していたのですが、卓話を聞いたり研修に参加したりすることにより様々な学びを得、今ではロータリークラブの理念、目的は素晴らしいものであると感じております。

私達は何故毎週集まり、そして活動するのか。

ロータリークラブの理念・目的をクラブメンバーで再確認することにより、クラブ内の一体感を深めるとともに活動に方向性を持たせ、私達の活動を実りあるものにしていきたいと思います。
また、私達の活動を世間に広く知ってもらい、一緒に活動したくなるような、内部的にもまた社会的にも一歩前進したクラブにしていこうと考えています。

計画(重点項目)

  1. 社会奉仕活動の充実と積極的な広報による公共イメージの向上
    地区補助金事業、ロータリーデーの開催、地域社会活動への参画により、私達の活動を広く知ってもらう。また、地域にとって身近な存在となるよう広報活動を積極的に行っていく。
  2. クラブ内の繋がり強化
    職業奉仕活動の一環として、会員の職業について相互の理解を深める機会を作る。また、次年度はIMのホストクラブ、交換留学生のホストクラブを務めることとなり、会員家族の理解と協力が不可欠となります。会員相互の親睦はもとより、親睦事業への家族の参加を促し、クラブとしての結束を高めます。
  3. 強いクラブづくり
    卓話や研修を通じ、会員一人一人がロータリー活動の目的、参加の意義を考える機会を作り、会員個々がやる気と方向性を持つ強いクラブを構築する。

クラブ奉仕委員会(会員研修)

委員長:鳥居 徹也

副委員長:佐々木美之
委員:佐藤和義

方針

クラブ奉仕委員会内の各委員会と連携し、公共イメージの向上を図るとともに、クラブ内の繋がりを深め、力強いクラブ運営を目指す。

計画

  1. クラブ奉仕委員会内の各委員会の運営をサポートする。
  2. 炉辺会合の開催。
  3. ロータリーの基本事項の理解を深める研修の実施。
  4. SNSの活用、ロータリーの友への投稿を促す等の広報の発案実施。

出席委員会

委員長:根岸 美雪
副委員長:橋本 惠治
委員:乙部 正幸
委員:宮﨑 慶男

方針

  1. 出席率の向上に努める。
  2. 正確な出席記録の作成・保存。

計画

  1. メーキャップ情報の提供。
  2. 会長及び幹事とのメーキャップツアーの推奨。
  3. 出欠席確認の提出を促す。
  4. 出席状況の集計及び発表。

親睦委員会

委員長:佐々木 美之
副委員長:窪嶋 貴
委員:青木 誠一
委員:入江 誠一
委員:乙部 正幸
委員:貝塚 義博
委員:粕谷 正幸
委員:関口 敬
委員:松本 修

方針

コロナ禍の厳しい状況下にありますが、会員間の親睦に重点をおいて、出来る範囲で親睦が深まるような事業を実施していきます。

計画

  1. 会員相互及び会員ご家族との親睦を図る親睦事業の実施。
  2. 同好会活動の推奨。(ゴルフ・山登り等)

会報・HP委員会(雑誌・広報含む)

委員長:熊谷 智
副委員長:太田 泰之
委員:髙木 直哉
委員:富澤 浩史
委員:乙部 正幸
委員:日野 一郎

方針

会長の重点目標「社会奉仕活動の充実と積極的な広報による公共イメージの向上」を実現するため、会報・HP・SNSを通じて情報発信を行う。

計画

  1. 福生ロータリークラブの活動を記録する。
  2. HPの内容を充実させ、こまめに更新する。
  3. 会報を作成する。
  4. 情報発信の方法の充実を図る。

会員増強委員会(職業分類・会員選考)

委員長:齋藤 文人
副委員長:入江 誠一
委員:太田 泰之
委員:山本 伸一
委員:米持 明子

方針

  1. 「目指せ!会員50人」を合言葉に会員50人達成を目指します。
  2. 会員増強委員会を中心に各会員とも連携を図り、会員一人一人が会員増強につなげられる活動を行う。
  3. 会員増強活動で当クラブの「メンバーの魅力」と「当クラブの魅力」を伝え入会して良かったを目指します。

計画

  1. 入会予定者リストの作成。
  2. リーフレットの活用。
  3. オープン例会の実施。(10月・5月)
  4. 会員増強活動及び委員会の開催。(1~2回/月)
  5. 新入会員のフォロー(スポンサーの協力)を行う。

プログラム委員会

委員長:岸野 寛
副委員長:五十嵐 治
委員:石川 彌八郎
委員:杉本 直
委員:田村 勝彦
委員:冨田 勝也

方針

  1. 会長方針に従い一年のプログラムを実施する。
  2. ロータリークラブの魅力の一つである卓話の充実。

計画

  1. 会員相互理解を深めるため会員卓話の実施。
  2. 卓話者リストを活用し、幅広いロータリアンの話を聞く。
  3. オープン例会の実施。
  4. 月のテーマに合わせた卓話の実施。

SAA委員会

委員長:杉本 直
副委員長:熊谷 智
副委員長:山本 伸一
委員:青木 誠一
委員:梶 卓朗
委員:片岡 芳保
委員:窪嶋 貴
委員:祖父江 重夫
委員:髙木 直哉
委員:日野 一郎
委員:武藤 政義
委員:村松 真治

方針

会場監督委員会として例会に出席・参加した会員や来賓そしてゲストの方々の親睦と楽しい交流を図る場として有意義で心地よい例会がリアル・バーチャル両方でも開催出来る様、会場準備・設営・進行を行う。

計画

  1. コロナ感染防止対策について、最善の対策を行い例会を運営。
  2. 例会座席について、より親睦・交流の図るため、1ヶ月毎に座席配置を変更。
  3. 食事について、出席委員会と連携し、適切数の食事を準備。
  4. 募金について、「ニコニコボックス」と「R希望の風奨学金」の募金の働きかけをより積極的に行う。
  5. デジタル化について、今後の例会運営方法がリアル(従来の対面参加)、ハイブリッド(リアルとオンライン・バーチャル)、オンラインでの例会に出席・参加に対応出来る様、検討。そして、これまでに無かった例会への出席・参加方法の多様性のアピールにより、会員増強の一案に出来ればと考えます。
  6. 各委員会との連携について、各委員会との連携を図り、特に出席委員会との連絡・連携を密に二人三脚で運営を図る。

職業奉仕委員会

委員長:石川 彌八郎

副委員長:加羽澤 光輝
委員:青木 誠一
委員:松本 信弘

方針

音大生は声楽科だろうが器楽科だろうが、誰でもピアノは弾けます。
外語大生は、専門がドイツ語でもスペイン語でも、誰でも英語はできます。
そのように、ロータリアンはどの委員会に所属していても、職業奉仕は理解しているべき
と考えます。
よって本年度当委員会は、当クラブ会員の職業奉仕の理解度を高めるべく、年間2~4回の
勉強会を開催します。入会間もない会員はもちろん、昨今にわかに取り沙汰されている渋
沢栄一の「論語と算盤」を通じて「職業奉仕」を学ぶ構成とし、職業奉仕を十分に理解した
ベテラン会員の方にもお楽しみ頂ける内容にしたいと考えております。
「論語と算盤」に「職業奉仕」を感じる一例を以下に述べます。
渋沢:「自分がどう生きるかそれは天命」 
RC:それを我々はVocation(天職)と呼びます。
渋沢:「良く集め、良く散ぜよ」    
RC:それは我々のニコニコの理念です。
渋沢:「金儲けは悪との教えがあるが、誤解である、汚いことをしてお金を稼ぐぐらいなら
貧しい方が良いのだが、正しい(世の中のためになる)方法でお金を儲けるのはむしろ良い
ことであり幸せである」
RC:「もっとも良く(正しく)奉仕(仕事を)する者、もっともよく報われる」の考えと
同一です。
その後はもちろん懇親会、杯片手に渋沢と職業奉仕について語りましょう。

計画

  1. 会員対象の勉強会+懇親会 テーマ:「渋沢栄一 「論語と算盤」から学ぶ 職業奉仕」
    開催回数:2~4回 開催予定月:7月、(10月)、1月、(4月)
  2. 会員卓話:テーマ「私の職業奉仕」(職業い関する会員卓話)
    開催回数:2~4回
  3. 職業奉仕委員長卓話(職業奉仕に関する卓話)
    開催回数:1~2回
  4. 職業部会別に「職業奉仕」を考える炉辺会合
    開催回数:各部会ごと1回

社会奉仕委員会(環境保全)

委員長:山本 仁志

副委員長:浦野 明徳
副委員長:村松 真治
委員:貝塚 義博
委員:粕谷 正幸
委員:片岡 芳保
委員:加羽澤 光輝
委員:島崎 尚之
委員:関口 敬
委員:高橋 美穂
委員:髙山 優
委員:富澤 浩史
委員:根岸 美雪
委員:武藤 政義
委員:米持 明子

方針

岡田会長の所信を踏まえ、地域社会における奉仕活動を通じ、ロータリークラブに期待を寄せ
ている多くの方々へ希望を届けられるよう努めます。

計画

  1. 地区補助金事業・地域貢献事業(ロータリーデー)「あつゴミ」の開催。
  2. R希望の風奨学金事業の実施。
  3. 福祉まつりなど地域催しへの参画。

国際奉仕委員会(世界社会奉仕)

委員長:高橋 美穂

副委員長:木村 敦史
委員:梶 卓朗
委員:田村 勝彦
委員:武藤 寿信

方針

国際奉仕活動とは何かを考え、国際ロータリーの考えを理解し、親善・平和を推進する。

計画

  1. 本年度は11月15日、姉妹クラブである台湾鳳山ロータリークラブへの公式訪問に多くの会員と出席して友好を深める。
  2. 国際奉仕(ポリオなど)に関する卓話を実施する。

米山奨学委員会

委員長:五十嵐 治

副委員長:木下 邦彦

方針

米山奨学の理解促進と情報提供に努める。

計画

  1. 米山奨学生にロータリークラブ通じ日本文化・習慣に触れていただく。
  2. 米山月間の行事を通じ紹介ビデオ、地区役員・米山学友を招き卓話のお願いをする。

ロータリー財団委員会

委員長:木村 敦史

副委員長:髙山 優

方針

RI2580地区の方針、財団委員会として方針に従い、当クラブと連携を取れるようにする。
その為にもロータリー財団がどのようにロータリー活動につながっているか、財団の意義
意味を伝えていく。

計画

  1. ロータリー財団の勉強会卓話開催。
  2. 寄付目標を目指す。最低でもEREYの実現。

青少年奉仕委員会(青少年育成・交換)

委員長:武藤 寿信

副委員長:浦野 明徳

方針

青少年奉仕活動の情報発信により、クラブ内での正しい理解と学生卓話等による意識向上を
目指します。

計画

  1. 青少年奉仕プログラムの勉強と理解。
  2. RYLAプログラムへの協力と参加。
  3. 奨学制度利用学生、委員による卓話。

会計委員会

委員長:宮﨑 慶男

副委員長:岸野 寛

方針

健全な会計を行いより良いクラブ運営に寄与する。

計画

  1. 収支の状況を注意、把握する。
  2. 会計監査委員会の監査及び理事会承認を経て、前期後期2回会員に会計報告する。

会計監査委員会

委員長:島崎 尚之

副委員長:橋本 惠治

方針

証拠書類を含め収支の正確を期す。

計画

  1. 前期・後期に監査を実施します。(年2回)
  2. 予算収支、決算、未収、未払、積立金等の正確な監査を行う。